9/9 財運線と金運

こんばんは。

手相で、財運線と呼ばれる線があります。

小指付け根に向かって縦方向に伸びる線です。

手相の本には、この線がはっきり1本出ているとお金持ち、弱い線がたくさん出ているとそうではない、と書かれていたりします。

しかし、1本の線がはっきり伸びている人はなかなかお目にかかりません。

むしろ、多くの人はたくさんの線が無数に出ているのではないかと思います。

それでも、そのような人にもお金をたくさん稼いでいる方はたくさんおられます。

財運線の見方はそれほど難しいものですし、金運そのものは太陽線に出るのが一般的と思われます(太陽線については改めて書きたいと思います)。

では、なぜ小指の付け根に伸びる線が財運線と呼ばれるかというと、まれに1本はっきり伸びる線のお金持ちの方がおられるのが理由の一つ。

もう一つの理由は、小指付け根下の膨らんだ、水星丘と呼ばれる部分が計算能力、ひいては商才や投資などの能力を表すためだと思われます。

例えば、知能線の先端が小指側に跳ね上がっていたり、枝分かれした支線が小指側に向かったりしている場合、商才や優れた金銭感覚の持ち主であることを表します。

また、生命線の下の方から小指方向に向かう線は起業線と呼ばれ、起業での成功を意味します。

このようなわけで、水星丘はやはりお金とは縁があるとは言えます。

しかし、水星丘に縦線(財運線)がしっかり入っていないからと言って、全くがっかりする必要はありません。

金運がすべて財運線に現れるのではない(むしろまれ)だからです。

以上、財運線についてのお話でした。

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