7/7 「雲水」の名前の由来のお話です

 皆さま、こんにちは。

 晄さか雲水(おうさか うんすい)

です。

 1年前の7月7日は、師である

    西谷泰人先生

に初めて手相鑑定を受けた日です。

 それからというもの、先生の出版された本やブログなどでも登場する、いわゆる西谷効果という不思議な現象が、私にもたびたび起こるようになりました。

 中でもとっても不思議な、私の名前のお話をしますと…、

 小さい頃一緒に暮らしていた祖父母は、真宗大谷派の信者で毎晩お経を唱えるような人でした。

 もう40年も前のこと、小学校高学年くらいだったと思うのですが、祖母がニコニコしながら小さなメモ紙を私に示して言うのです、「これは何て書いてあるの。よくわからんけど、とてもありがたいことが書いてあると思うの。」と。

 見ると、祖母が書いたであろう鉛筆書きで

    「行雲流水」

とあります。

 私は「『こううん・りゅうすい』やと思うよ。」と答えたのです。

 おそらく経典か何かからの言葉なのだろうと思ったのですが、祖母にはすごく可愛がってくれたもののお経の話など一度も(そしてその後も)したことがなかったものですから、何となく不思議な気持ちで、それでずっと頭の片隅で覚えていたのですね。

 それから40年。

 占いの道を志すようになって先生の手相スクールへ。

 先生は、雰囲気からか、私の前世はお坊さんじゃないの、とおっしゃる。

 そして、仕事をしている人はとりあえず占い用の名前を持っておくといいという話の流れで、私に向かって不意に、

    「『おおさか雲水』

    なんてどうですか。」

と。

 「おおさか」の方は、私がメンバー唯一の関西人だったからだと思うのですが、「雲水」とはどうでしょう。

 数ある仏教用語の中でもわざわざ「雲水」なのです。私の潜在意識の奥底にある言葉を先生がキャッチされたのか、それともあの時祖母が将来をキャッチしていたのか…。

 いずれにしても、

   時間も空間も、完全に超越

しています。

 それ以来、大変畏れ多いとは思いつつも、これもご縁なのだろうと、「雲水」を名乗らせていただいています。

 そして、この名前の中に今後の人生の鍵の一つがあるのだろうと思っています。

 

 雲水は、皆さまからのご相談をお待ちしています。恋愛、結婚、お仕事、子育て、ご家族、お引っ越しに関することなど、どんなことでも構いません。

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